ITプロジェクト管理、ITプロジェクト計画|ビジネステクノクラフツ

プロジェクトマネジメント支援 /PMO運営サービス

数多くのプロジェクトから得た知見を活かし、お客様のプロジェクトを確実に成功に導きます。

実効性のあるソリューション

一般的に、システム開発におけるプロジェクトの成功率は3割程度と言われています。成功率が低い原因は様々ですが、私たちは、一つの大きな要因として、ステークホルダー間のミス・コミュニケーションがあると考えています。事実、プロジェクト全体でみれば発注側/受注側の立場の違いによるミス・コミュニケーションが、また、発注側、受注側それぞれの内部においても、チーム間でのミス・コミュニケーションが多くのプロジェクトにおいて多発しているのです。

実効性のあるソリューションサービス

経営、現場そして各関係者とゴールイメージを共有することで、プロジェクト目的の実現に向け一体化します。
また、情報管理/課題管理/スコープ管理/変更管理を適正に行い、統率のとれたプロジェクト運営を実施します。

管理のための管理、ではない。真に役立つ「闘うPMO」をコンセプトに

経営側と現場、発注者とベンダー、相反する立場のモデレータとして

業務改善プロジェクトやシステム導入プロジェクトにおいて、経営者は経営課題の解決や経営目標の達成を目指していますが、現場はより具体的な業務課題の解決や効率化を目指しています。また、発注者としては、導入したシステムを用いて業務命題を達成することが目標ですが、ベンダー側にとってはシステムを開発すること自体がゴールになってしまうケースがあります。大局的にはそれらの命題は同じ方向を向いていると言えますが、個別検討においては、利害が相反する局面が必ず発生します。
それをいかに解決するか。解決のためには、近視眼的な是非の検討ではなく、本来のプロジェクトの目的を見据え、当初の期間と予算内で命題を達成するのにベストな選択を考え、関係者の納得感を醸成しなければ、関係者間の溝が深まり、一体となってプロジェクトの成功に邁進することができません。
相反する両者が納得できる解にプロジェクトを導くためには、それぞれの立場を理解し、何が譲れて何が譲れないのかを客観的に把握分析することが不可欠です。 私たちは、発注側/ベンダー側どちらの立場に立っている場合でも、関係領域に積極的に踏み込み、情報を共有し、論点をまとめ、それぞれの視点で適正に是非判断ができるように最良の支援を行います。

これは、形だけの管理を行っていては実現できるものではありません。ビジネステクノクラフツではこの姿勢を「闘うPMO」と呼び、自ら相手の立場に積極的に踏み込んだプロジェクト支援を実践しています。

お客様側PMのご支援

プロジェクトマネジメント及びシステム開発での経験・知見を活かし、お客様側のリーダーを補佐する形でプロジェクトを成功に導きます。

お客様側PMのご支援
SIer側PMのご支援

SIer側PMとしてお客様とフェースし、業務コンサルティングでの経験・知見を活かし、お客様の視点も意識しながらプロジェクトを推進します。お客様、SIer双方に最適なプロジェクト運営を目指します。

ベンダー側PMのご支援

事例

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